今朝は早朝からお墓にいます。
帰宅後、記事を修正します。
 


 
 
戌の満水(いぬのまんすい)
 
佐久地方を流れる千曲川は、太古の昔から度々氾濫を繰り返し、人々を苦しめてきた・・・
 
今から271年前の1,742年(寛保2年)、千曲川流域で発生した大洪水は、2,800人の尊い命を奪った。
 
寛保2年が戌(いぬ)年だったことから、この洪水を「戌の満水」と呼び、
洪水が発生した8月1日を犠牲者追悼の日と定め、毎年お墓参りをする習慣が今でも残っている・・・
 
 
・・・と言うことで、今朝は早朝からお墓掃除をしてきました。
 
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今日の写真はキキョウ(桔梗)です・・・
 
 
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桔梗はちょうど今頃咲いている花なので、墓前にお供えする家庭も多いと思います・・・
 
 
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8月1日は佐久地域全体がお墓参りの日なので、休業する会社も沢山あります・・・
 
こうして大災害の記憶が薄れないよう、後世に語り継がれているのです・・・
 
 
 
 
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