御代田町の龍神まつりに行ってきました
 
町民総参加のおまつりとして成長を遂げた龍神まつりは、
今では御代田の夏を代表する一大イベントとなっています。
 
古刹真楽寺に伝わる「甲賀三郎伝説」をモチーフにしたまつりで、
メインとなるのは、全長45メートルの龍神「甲賀三郎」が、
龍神太鼓や爆竹の音が響き渡るなか、勇壮に舞う「龍神の舞」です。
 
「甲賀三郎」は、その大きさでおそらく日本一の龍だといわれ、
胴回りが最大3.3メートル、担ぎ手が50人必要となります。
また、全長30メートルで女性が担ぐ「舞姫」、
子どもたちが担ぐ「雪窓丸」と「龍神丸」があり、
4頭が共演するステージは圧巻です。
(御代田町HPより)
 
開眼式のあと真楽寺境内の大沼の池に向かう甲賀三郎
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「甲賀三郎伝説」とは、 
甲賀三郎は、浅間山のふもとで妻と二人でつつましく暮らしていた。
ある日2人の兄の嫉妬から蓼科山にある深い穴へつき落とされてしまう。
奥深い地底を何日もさまよい歩いた甲賀三郎は
闇の中に光る一筋の陽光を見つけ地上へと抜け出ることができた。
そこは真楽寺にある大沼の池であった。
暗い地底をさまよい歩いた三郎は水面に映った自分の姿を見ておどろいた。
恐ろしい龍に変っていたのである。
一方、三郎の妻も狂ったように三郎を探し求め、
とうとう諏訪湖に身を投げて龍になっていた。
それを知った三郎は喜び勇んで諏訪湖に行き妻と巡り合って
湖の中で仲睦まじく暮らしたということである。
(御代田町のHPより) 
 
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 ここでの龍神は観客との距離が近くて良い・・・
 
 
大沼池の御神体にご挨拶 
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舞姫と出会う・・・
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 この写真の直後・・・
 
 
龍より先に急な階段を駆け上り・・・
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 登り龍をパチリ・・・
 
 
階段を登った龍は 
広場で龍神の舞を披露する・・・
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今年は担ぎ手に茶髪禁止令が出て、男女とも全員黒髪・・・・
かえって不自然な感じがしない訳でもないが・・・
 
 
 
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