春を告げる花、ザゼンソウを撮影に出かけてきました・・・
 
ザゼンソウ(座禅草) : サトイモ科 ザゼンソウ属 多年草
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名前の由来は、仏像の光背に似た形の花弁の重なりが僧侶が座禅を組む姿に似ているから・・・
 
開花する際に肉穂花序(にくすいかじょ)で発熱が起こり約25℃まで上昇する。
そのため周囲の氷雪を溶かし、いち早く顔を出すことで、
この時期には数の少ない昆虫を独占し、受粉の確率を上げている。
 
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全草に悪臭があることから英語では Skunk Cabbage(スカンクキャベツ)の呼び名がある。
(解説はウィキペディアより抜粋)
 
 
黄緑色の仏炎苞の花もあった(*Θ_Θ*)/
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下伊那郡阿智村伍和(ごか)の「原の平座禅草公園」にて
 
ザゼンソウは軽井沢町植物園にもあります・・・
 
 
軽井沢情報は