佐久市浅科には五郎兵衛新田・五郎兵衛用水・五郎兵衛米など
五郎兵衛の名前が沢山出てきます(*^_^*)
 
市川五郎兵衛真親は江戸時代に私財を投じて旧浅科村に新田開発をした功労者です。
 
 
 
浅間山を一望する高台に樹齢300年ともいわれる枝垂れ桜があります。
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地元では「田植え桜」とも呼ばれ農事の目安にしていました(*^^)v
 
 
 
 
今年は一週間ほど開花が遅れましたが昨日は見事に満開でした(*^_^*)
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この桜に隣接して真親神社と五郎兵衛記念館があります
 
 
 
 
この桜が【関所破りの桜】です(*^_^*)
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四方に大きく枝を張った桜は地域の歴史を見守ってきたのでしょう(*^_^*)
 
【関所破りの桜】
・・・名前の由来・・・
江戸時代に地域開拓の功労者市川五郎兵衛真親を祭る神社を建立する事となり、
五郎兵衛の出身地である上州甘楽郡南牧村のお寺から桜の苗木をもらい、
それを持って帰ろうとして碓氷峠の関所にさしかかったところ、
通行手形を忘れてしまい通行が許されませんでした。
そこで、訳を話したところ関所の通行を許されたそうです。
以来この桜は【関所破りの桜】と呼ばれる様になりました。