ようこそ軽井沢へ!

2005年秋に軽井沢で始めたブログです

2022年06月

雛は5羽いました



チョウゲンボウの雛たちは3日見ないと見違えるほど成長します。

産毛が大分抜けて成長を感じます
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獲物を持った父親が帰ってきたので目で追ってます。


今年のカップルは父親が巣穴へ餌を運ぶケースが目立ちます
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父親は獲物を巣穴に届けるだけなので雛たちは反応しません

先日まで雛は4羽だと思っていましたが
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5羽いました
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母親は餌を千切って食べさせてくれるので雛は口を開いて餌をねだります
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父親が巣穴へ来た時と雛の反応が違います

こちらが父親
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頭頂部と後頭部が灰色です

こちらが母親
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頭頂部も後頭部も茶色です。


水辺の散歩



昨夜から降っていた雨がお昼には上がったので散歩してきました。

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終盤を迎えたコデマリが沢山咲いていました
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少し運動をしないとウエストの成長が止まりません



朝露に濡れたキツネ



早朝に野鳥の撮影に出かけました

野鳥の出はさっぱりでしたが朝露に濡れたキツネが現れました
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草むらを気にしていました
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何回も草むらの先を気にしているので
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何を気にしてるんだろう?と思っていたら

諦めて草むらへ消えていきました
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(後で気が付いたのですが近くに鹿がいました)



母親の仕事


チョウゲンボウの子育ては父親と母親の仕事が分担されています

父親は狩りをして獲物を持ち帰り母親に渡す。

母親が不在の時は巣穴に放り込んで
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再び狩りに出かける。
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母親は自分で狩りもしますが一日の大半は巣穴の見張りです
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巣穴に運んだ獲物を雛が食べやすい大きさに料理するのも母親の仕事です
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雛が食べやすい大きさに餌を千切って与えます
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母親は餌の処理が終わるとまた見張りの戻ります
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両親の協力で雛は順調に育っています。



雛は4羽でした ☆



チョウゲンボウの子育てを見に行ってきました
到着すると父親が巣穴にいました
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巣穴へ餌を運ぶのは母親の仕事と役割分担が決まっているのに
今年の父親は時々巣穴へ餌を運んでいます。
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父親は巣穴に餌を運ぶと素早く巣穴を離れます。
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父親は運んだ餌を食べやすくしないため雛たちは食べられません
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長男は大分産毛が抜けてきました
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雛は4羽いることが確認できました。
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長男以外はまだすっかり産毛に覆われています。

数日見ない間に大分成長しました。



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