ようこそ軽井沢へ!

2005年秋に軽井沢で始めたブログです

2021年07月

オシドリ成長記録(中間報告)



オシドリの雛・成長記録(中間報告)

5月13日
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オシドリの両親です。
オシドリは母親だけが子育てをします。

雛を初めて撮影したのは6月24日でした。
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孵化後数日経過していると思います

6月26日(雛は8羽)
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6月28日(雛は2羽だけになりました)
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(6羽の雛と母親は川を下ったようです。)

7月6日(母親が戻りました)
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7月10日(人に対して警戒心が弱く、近くまで寄ってきます)
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(下流へ下った6羽の雛は現在5羽、軽井沢町内のブロガーさんが見守っています)

7月15日(母親と2羽の雛はお昼寝中でした)
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7月17日(雛は1羽だけになりました)
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(一羽は天敵に襲われ命を落としました)

7月20日
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(一羽だけで寂しそうでした)

7月25日
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孵化後約30日です・・・
産毛が抜けて成鳥の羽に換羽中です

オシドリの雛は孵化後50日で飛べるようになります・・・
8月中旬には飛び立ちます
飛び立つまで見守りたいと思います
そして下流にいる5羽の兄弟と逢えるといいですね。

ミソサザイ



日本に生息する野鳥の中で最も小さい部類に入るミソサザイ

全長11㎝の体からは想像できないほど大声で囀ります
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雲場池周辺で撮影


ネムノキ


佐久市の国道142号線は街路樹にネムノキが植えられている


花の色はみんな同じだと思っていたら

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樹ごとに色が違う・・・

コンビニの駐車場に車を停めて一番赤い色の花を撮った

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白い花が咲く樹もあった




アオサギが巣立った日 ☆



3月下旬からアオサギの子育てを追い続けてきましたが
ようやく最後の一羽が巣立ちの日を迎えました・・・

最近は毎日「今日こそ巣立っていて欲しい」と願っていました
しかし昨日も浮島には2羽残っていました・・・
この子は既に飛べますが何故かこの島にいます
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おそらくAファミリーの末子だと思います

この子はDファミリーの末子
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この子が飛んだのは見たことがありません

昨日は珍しくカルガモの親子が浮島にいました
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Dファミリーの巣だったところに上陸しました

親子で休もうとしているところに・・・
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ゴイサギの若鳥がやってきました
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ゴイサギはカルガモを威嚇して
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(この時はまだアオサギがいます)

カルガモを追い出しました
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カルガモ親子は追い出されてしまったので
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仕方なく他の浮島へ引越しです
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こんなドラマを撮影したので撤収しようとカメラを片付け始めた瞬間
アオサギが飛びました・・・
急いで撮影しましたがピントが合いません
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最後の一羽が巣立った瞬間でした・・・

4ヶ月観察を続けた浮島にアオサギが居なくなりました
定点観察最後の一枚です。
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様々なドラマを見せてくれた浮島にはアオサギに代わってゴイサギが住み着いたようです。


オカトラノオで吸蜜



道端のオカトラノオで吸蜜中のミドリヒョウモン

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花が多いので順番に吸蜜
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下の花から吸蜜する時は逆立ちです
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次の花へ移動
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オリンピックは盛り上がらないし・・・
コロナ感染者はどんどん増えるし・・・
外は毎日暑いし・・・・

今日は金魚鉢の水替えやろう・・・



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