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2005年秋に軽井沢で始めたブログです

2019年04月

関所破りの桜


佐久市の市川五郎兵衛記念館横にある樹齢約255年のエドヒガンザクラ

名前の由来は一帯を新田開発した市川五郎兵衛真親を祭るため、
地域住民が明和元(1,764)年ごろ、(今から255年前)
五郎兵衛の出身地の上州南牧に赴き桜の苗木を譲り受けた。
ところが帰り道、通行手形がなく関所で止められる。
住民が訳を話したところ、通行を許されたことから、
「関所破りの桜」と呼ばれるようになった。
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4月18日早朝撮影


小高い丘の上に咲いているので地元の人々は農作業の目安にしている
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エドヒガンザクラの桜色は見事です
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小諸・佐久地域も一気に桜が咲き始めた


弘法山古墳の桜


松本城から弘法山古墳の桜へ移動・・・

弘法山古墳の桜は昨日の信濃毎日新聞で紹介されました

ほぼ満開でした
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(4月17日撮影)

場所を変えて一枚
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弘法山の山頂に古墳があるので行ってみましたが、
細い道路に延々と片側駐車していて、自分の車を停められなかったので諦めて
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山の下から撮影しました


松本城の桜


今週は暖かい日が続き、あちこちで遅れていた桜が一斉に開花しました

松本城の桜(4月16日撮影)
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松本城の桜はほぼ満開でした
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外堀から二の門
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外堀のさくら
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新緑の柳もきれい
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入園料を払って黒門から城内へ
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お城の内部の見学もできましたが、
待ち時間20分だったので今回は外側だけ見て次へ向かった。
松本城も外国人が目立ちました・・・

墓守桜



安曇野市で常念道祖神を撮影した後、
市内の桜の大木を探してみました

遠くから見ても立派な枝垂桜がありました
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枝垂桜の下は大きな墓地でした
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また違う場所にも
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木の下が墓地でなかったら有名な桜になったでしょう。

墓守の桜だからこそ、立派な桜になれたのですね・・・

常念道祖神



天気が良かったので撮影に行ってきました。

常念岳を背景に祀られた常念道祖神
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地元のカメラマンによると、数年前に大雪で桜の枝が折れ樹形が変わったとのこと
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もう一つ大きな変化は隣にアスファルト舗装した道路が出来たこと
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数年前に私が撮影した時のイメージとは大きく変わっていました




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